Power plant

カンボジア

【JCM採択案件】Hybrid Power Plant Project with Biomass and Solar power in Kandal Province(J-REC CO.,LTD.)

特徴

環境省が実施する2019年度「二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism:JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」の公募案件の採択を受けて、カンボジア国内において日本政府協力の下、WWB株式会社が推進している案件。カンボジアの精米工場でもみ殻を使った、JCM初のバイオマスと太陽光とのハイブリッド型発電設備を併設する。

本件は、優れた低炭素技術等を活用し、途上国における温室効果ガス排出量を削減する事業を実施し、測定・報告・検証(MRV)を行う事業であり、途上国における温室効果ガスの削減と共に、JCMを通じて我が国及びパートナー国の温室効果ガスの排出削減目標の達成を目的に優れた低炭素技術等の初期投資費用の2分の1を上限に補助される。

事業主体 WWB株式会社
発電所名 Hybrid Power Plant Project with Biomass and Solar power in Kandal Province(J-REC CO.,LTD.)
所在地 Phum Angsnoul, Angsnoul district, Kandal Province,Kingdom of Cambodia(カンボジア)
敷地面積 15,000㎡
発電規模(DC) 約1.5MW