IR Information

FAQ

企業情報に関して

Q.経営理念を教えてください。
A.
Best Values
最高の価値、愛すべき未来
■ 先進的な商品・業務・サービスの提供を中心に、価値の創造を通じて社会生活の改善と向上を図り、社会の持続可能な発展に貢献し続けます。
■ 価値の提供によって【Excellent Creative Company】のビジョンのもと、従業員の幸福、お客様・社会とのWin-Win関係、企業価値・株主価値の向上・最大化を図り続けます。
■ 価値の提供、愛と感動を原動力にAbalanceグループは成長し続けます。
Q.会社の設立はいつですか。
A.
2000年4月です。
Q.上場している市場を教えてください。
A.
2007年9月に株式会社東京証券取引所マザーズへ上場しました。
上場後10年を経過した上場会社による上場市場の選択(有価証券上場規程第316条)に基づき、東京証券取引所市場第二部への変更を選択し、2018年11月1日付で東京証券取引所市場第二部となっております。なお、業種は「電気機器」です。
Q.どのような事業を行っていますか。
A.
当社グループは、グリーンエネルギー事業を主軸とした再生可能エネルギーの総合カンパニーです。ESG、SDGsの推進を全社目標の一つに掲げていますが、建機販売事業、IT事業の3事業に係るシナジー効果により、持続可能な脱炭素化社会の実現に貢献してまいります。
【グリーンエネルギー事業】https://www.abalance.jp/business/greenenergy
【建機販売事業】https://www.abalance.jp/business/constructionmachinery
【IT事業】https://www.abalance.jp/business/it
Q.主なグループ会社を教えてください。
A.
主なグループ会社は、下記のページからご確認ください。
【グループ情報】https://www.abalance.jp/aboutus
Q.従業員はどのくらいいますか。
A.
連結76名、Abalance単体20名(2019年6現在)が所属しております。
Q.ビジネスの強みは何ですか。
A.

再生可能エネルギーの総合カンパニーとして以下のビジネスモデルを構築しております。

①ワンストップソリューション

太陽光発電は裾野が広くサプライチェーンも長いため発電設備一式を自社で用意することは困難であり自社で提供可能な製品・サービスを峻別したうえで、技術や販売面で提携できるパートナーを模索するのが一般的とされるなか、当社グループでは企画から発電システムの調達、設計・工事請負、運用・保守までワンストップソリューションで提供可能。

②独自のシナジー効果

近年加速させているグリーンエネルギー事業の海外進出を可能としたのは、建機販売事業で長年培ってきたノウハウの活用にあります。また、グリーンエネルギーからのデータ活用や稼働状況を適時把握するための遠隔監視装置のノウハウはIT事業から生まれており、このような3事業間のシナジー効果は当社独自のものといえます。

③持続可能な投資サイクル

自社保有による売電収入、O&M(管理件数は1,000件以上)からの管理報酬を中長期的な安定収益源となり得ます。そこから生じるキャッシュ・フローを原資として、発電所開発への再投資を可能にします。持続可能な投資循環サイクルを形成することは、中長期の企業価値向上に寄与するものと考えております。

④グループのVSUN、欧米向けパネル製造・販売拡大

ベトナムの現地法人VSUNは、2018年4月にベトナム政府からハイテク企業の認定を受けております。2019年8月公表のBloombergNEF(BNEF)におきましてはTier1 Module Maker Listにラインクインされました。

⑤収益源の地域分散化による事業リスクのヘッジ

グリーンエネルギー事業、建機販売事業は国内のみならず海外で幅広く事業を展開しております。太陽光発電における国内市場のシュリンクや少子高齢化による内需減退が懸念されるなか、アジアを中心とする海外での事業拡大、そのための先行投資を積極的に行っていることは収益源の地域分散化のほか、カントリーリスク、為替リスクのヘッジにも寄与します。

⑥IT成長分野へのフォーカス

同社のIT事業は、2019年10月から会社分割(簡易会社分割)により設立されたAbit株式会社に承継されております。成長分野である一方、市場変化が速いIoT、RPA、AI等への適時対応を図ります。IoTの技術が銀行・保険等の金融分野だけでなく農林水産等の分野にも裾野が広がり、このような成長分野へリソースを集中させることによる更なる事業拡大を図ります。

Q.ESGへの取り組みを教えてください。
A.

ESGは企業や機関投資家が持続可能な社会の形成に寄与するために配慮すべき3つの要素とされる「環境・社会・企業統治」を示すものです。当社グループでは、ESGが企業価値向上の重要な構成要素との認識のもと、その取り組みは、まさにグループの理念に合致するものであり、私たちはこの3分野への貢献を積極的に経営戦略に取り入れています。

詳細につきましては、下記リンク先をご参照ください。
【ESGへの取組み】https://www.abalance.jp/csr

Q.SDGsへの取り組みを教えてください。
A.

当社グループは、持続可能な開発目標(SDGs)の基本理念に共鳴し、その着実な達成のために、SDGsの推進を全社員の行動指針として位置付けると共に、SDGsの積極的な推進を図ることを全社目標の一つに掲げています。

なお当社グループのSDGsに対する取り組みは、外務省運営Webサイト「JAPAN SDGs Action Platform」に、 SDGsに取り組む企業の一例として掲載されています。

詳細につきましては、下記リンク先をご参照ください。
【SDGsへの取組み】https://www.abalance.jp/csr/sdgs

決算・財務に関して

Q.会社の決算日はいつですか。
A.
Abalance株式会社の決算日は、6月30日です。
Q.決算発表日はいつですか。
A.
各四半期、期末(毎期6月末)の決算発表の予定については、IRカレンダーに掲載しております。
【IRカレンダー】https://www.abalance.jp/ir/calendar
Q.業績について教えてください。
A.
業績については、IRニュースに(四半期)決算短信、四半期報告書、及び有価証券報告書を掲載しているほか、連結業績に関するハイライト情報をグラフ形式により開示しております。また、IRミーティング(2019年9月3日開催)の資料、及びビデオクリップもあわせて公表しています。
【IRニュース】https://www.abalance.jp/ir/news/
【ハイライト情報】https://www.abalance.jp/ir/financial/
【IRミーティング】https://www.abalance.jp/ir/meeting
Q.業績の見通しについても知りたいのですが。
A.
業績見通しは、IRニュースに掲載の「2019年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)」において、連結業績予想として公表しています。直近の予想値に比較して、新たに算出した予想値又は決算において差異が生じた場合であって有価証券上場規程に定める各規定に該当する場合には、直ちにその内容を開示致します。
【決算短信】2019年6月期
Q.最近のトピックスを教えてください。
A.
有価証券上場規程、有価証券上場規程施行規則に基づくプレスリリースをIRニュースに掲載しているほか、開示義務はないものの当社独自の判断に基づきグループのWebサイト上公開する情報は、「お知らせ」として公開しています。
【プレスリリース】https://www.abalance.jp/ir/news/
【その他お知らせ】https://www.abalance.jp/news

株式に関して

Q.取引の単位は何単位でしょうか。
A.
株式の売買単位は、100株単位です。
Q.証券コードは何番でしょうか。
A.
Abalance株式会社の証券コードは、3856です。
Q.現在の株価を教えてください。
A.
下記のページから参照可能です。※日本経済新聞電子版の当社ページへリンクします。
【株式情報】https://www.nikkei.com/nkd/company/?scode=3856
Q.株主構成を教えてください。
A.
当社Webサイトの「株式の概況」において、株主数、大株主(上位10名)、所有者別株式分布状況等を掲載しております。
【株式の概況】https://www.abalance.jp/ir/overviewofstock
Q.株主総会はいつですか。
A.
毎年9月下旬に株主総会を開催しています。具体的な開催日・場所等は会社法の規定に則り、招集通知の発送によりお知らせしております。
Q.中間配当、期末配当金について教えてください。
A.
当社は、今後の事業展開と財務内容の強化を図るため必要な内部留保を図りつつ、安定した配当を継続すること、また、財務状況に応じた積極的な株主への利益還元策を行うことを基本方針としております。中間配当、期末配当金につきましては、今後の業績や財務状況等に応じて検討することとし、予想が可能になった時点で速やかに公表させていただきます。
期末配当金の株主確定日は6月末日です。中間配当を行うときの株主確定日は12月末日です。

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