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コーポレート・レポート入手のお知らせ

当社は、外部の第三者による客観的、相対的な視点に立った定量的分析の結果に基づく経営指標ランキングをモニタリングすることを目的として、スプリングキャピタル株式会社へ依頼し、この度、「コーポレート・レポート」(経営指標ランキングシート)を入手致しました。

本レポートは、上場企業を対象に、経営数値・指標に同社の同一基準による統計的解析を適用し、経営指標ランキングを示したものです。当社の2019年6月期の公表数値を含むヒストリカルデータを対象に、8月決算発表基準で作成された経営指標総合の結果は、以下の通りです。

29業種3,408社中 315位(上位から9.2%)
電気機器243社中 11位(上位から4.5%)
*詳細は「コーポレート・レポート(2019年8月決算発表基準)」参照

【スプリングキャピタル社のコーポレート・レポートとは】

  • 東証33業種区分のうち、会計基準が異なる金融4業種(銀行、証券商品、保険、その他金融)を除く29業種について、2019年3月末日に普通株式が日本市場において上場している全企業を対象とする。
  • 成長性、ROA、ROE等の算出において、直近4事業年度の本決算数値を用いるため、同期間に本決算を公表していない企業、1度でも自己資本がゼロ又はマイナスとなった企業、及び決算を日本基準に引き直す際に会社発表決算数値から合理性のある数字を算出できない企業、2019年5月20日までに2018年度の決算短信を開示できなかった企業は対象外とし、今回のランキング対象社数は3,408社である。
  • ランキングを決定する構成項目(経営指標)は、「成長性」、「資本利益率」、「売上高利益率」、「健全配当性向」の各項目であり、4つの配分比率は30%、25%、20%、25%となっている。
  • 経営指標総合及びそれを構成する4つの大項目の順位を表示し、上位30%以内の項目は赤枠にて掲示。

 

【免責事項】

  • 本レポートは、当社が作成したものではなく、また当社が本レポートを入手するためにスプリングキャピタル社へ資料等の提供は行っておりません。
  • 投資に際しては、投資家様ご自身のご判断において行われますようお願い致します。
  • 本資料に記載された全ての数値・指標等は監査法人による監査又はレビューの対象ではない点にご留意ください。
  • その他のディスクレーマー、及び経営指標総合ランキングに関するディスクレーマーは、「コーポレート・レポート(2019年8月決算発表基準)」末尾に記載の通りです。

 

【和文】コーポレート・レポート
【英文】コーポレート・レポート

2019年10月23日
Abalance株式会社 IR・経営企画室