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経済誌「経済界」 (4月号) 掲載のお知らせ

経済誌「経済界」(4月号)の特集記事「総力特集 2019 注目企業 30」におきまして、当社が選定・掲載されました。「ITと建設機械、グリーンエネルギーの3本柱で地球環境問題解決に貢献する」と題し、当社取締役 龍 潤生のインタビューも掲載されています。

☞ 太陽光発電事業が世界の貧困地域の問題を解決

  • 早くからESG、SDGsの観点に着目
    風力やバイオマスなど、様々なグリーンエネルギーの中で太陽光発電を選択したのは世界的に認知度が高く、コストパフォーマンスが優れていることを評価したもの。
  • 地球の環境破壊を止めるのが私のテーマ
    世界には貧困のため、電気を使えない国・地域も多い。われわれのミッションはそんな場所に住む人々に電気を提供し、光で明るく照らすこと。
  • 農家の未来へ貢献
    日本の農業は収入が安定せず若い後継者が育っていない。このため、農家が太陽光発電事業に取り組めるようなソーラーシェアリングのソリューションを提供。ビニールハウスに取り付け可能な超軽量ソーラーパネルを開発。

<「経済界」(4月号)より抜粋>
  

<WWB開発 MaxarLIGHTモジュールを搭載した発電する農業ハウス>
  

☞ 3事業のシナジーを武器にアジア展開を加速

  • IT部門との相乗効果
    グリーンエネルギー向けの遠隔監視システムの開発販売などを展開。
  • 建機部門との融合によるコスト削減
    メガソーラーの広大な土地への基礎工事となる杭打ち工法では、「WWBソーラードリラ ー」を投入、大幅な工期短縮とコスト削減を実現。
  • 海外戦略(東南アジアを中心に太陽光事業拡大)
    ベトナムでソーラーパネルの製造、加工、組み立て事業を行う現地企業を買収するなど、 東南アジアを海外戦略の中核と位置付ける。
  • 主力の太陽光発電事業の未来(長期見通し)
    30 年までに国内外合わせて自社保有発電所で1 千MW生産。(原発1基分に相当)

<WWBソーラードリラー>

<PV施工店展示 2019 より>

 

2019年4月9日
Abalance株式会社 経営企画室