News

宮城県角田市 「楽でんくん」寄贈のお知らせ

2021年5月6日

 宮城県角田市には、グリーンエネルギー事業を営む弊社グループのWWB株式会社が推進し、稼働を開始した角田市太陽光発電所があるご縁から、グループを代表して、本年3月25日、弊社代表取締役社長の光行が「楽でんくん」(ポータブルバッテリー)を寄贈させていただきましたので、お知らせいたします。

 東日本大震災発生時においては、角田市の全域で大規模な停電が発生し、長期間にわたって市民の皆様は電気のない暮らしを余儀なくされ、避難所生活においてもご不便されたものと伺っております。

 当社グループでは、脱炭素社会に貢献し得るよう、再生可能エネルギーに関連する事業を行っていますが、本ポータブルバッテリーは、災害時の非常用電源として有事の利便性が高く、折りたたみ式の軽量モジュールと共にご利用いただきたいとの思いから、WWB株式会社にて自社開発したものです。

 【「広報かくだ」(2021年5月号)掲載】

3月25日、東京都品川区に本社があるAbalance株式会社光行康明社長は、グループを代表してWWB株式会社の楽でんくん(ポータブルバッテリー)2台を市に寄贈されました。光行社長は、「避難所での非常用電源としての活用と、持ち運びができるので、避難訓練等で活用することで災害に備えてほしい」と話しました。

黒須角田市長より、以下のような御礼のお言葉を頂戴しました。

今回、寄贈いただきましたポータブル型蓄電システムは太陽光からの充電が可能であり、また、コンパクトで軽量なことから、停電地域の避難所へ簡単に運び入れができ、避難所の電源確保に非常に有用であります。有事があった際の避難者の明かりの確保や携帯電話の充電等の一助として、活用させていただきます。

 弊社グループは、 “環境にやさしく、社会に貢献できる” 製品の開発にこれからも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現(SDGs)に貢献してまいります。

以 上