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ESG

私たちは、
サスティナブルな成長を見据え、
ESGに積極的に取り組んでいます

企業の長期成長性を判断する指標となるESG(環境対応・社会責任・企業統治)。地球環境や地域・国際社会、ステークホルダーへの価値提供により企業を評価し、いかに持続的に成長できるかを推測しようとする国際基準です。ESGへの取り組みは、まさにAbalanceグループの理念に合致するものであり、私たちはこの3分野への貢献を積極的に経営戦略に取り入れています。

環境対応

グリーンエネルギー事業を通じて、安心・安全な脱炭素社会の実現に貢献します

東南アジアへのグリーンエネルギーを供給し、風力発電やバイオマス等へも事業を拡大

ZEHやSolar Sharingの普及推進に努め、グリーンエネルギー発電の裾野を住宅や農業などにも拡大

社会責任

グリーンエネルギーの普及をグローバルに拡大し、世界各国のインフラ整備を推進

社会活動イベントの支援を通じ、環境保全の意義や意識を社会に広げる

企業理念、行動指針を制定し、あらゆる人権の尊重と配慮に努める

企業統治

ガバナンスに対する考え方を明文化し、経営の効率性とコンプライアンスを両立させつつ、透明性のある健全な企業統治体制を確立

内部監査室の設置、監査法人による監査と併せて、ガバナンスの実効性を高めています

重要課題 具体的な取り組み
環境対応 CO₂排出削減、地球温暖化防止 2030年までに、国内と海外で自社保有発電所1,000MW目標
過去1年間の発電量 : 約92,000MWh/CO2排出削減量 :約50,000トン

・独立系発電事業(IPP)の運営
・省エネルギー住宅への役立ち
・太陽光パネルの供給
・O&Mによる効率的運営の担保(オペレーション&メンテナンス)
・風力発電、蓄電池等の事業推進
・CSR私募債の発行
・光触媒技術の応用
ソーラーシェアリング、農業への取り組み ・メガソーラーシェアリング発電所の建設
・Solar Sharing Packageの提供
・発電するビニールハウス「Maxar®︎ EneZone 」 等の開発
・社会活動イベントの支援・技術協賛等
 「アースデイ東京 2019 」(2019年4月20、21日)
 「Peace On Earth(311未来へのつどい)」(2019年3月11日)
社会責任 女性・男性に限らず働きがいのある環境 ・IoT活用による人にも環境にも配慮したビジネスモデルの提案
・RPAの提供による、単純労働の削減
・子育てしながら働くことができる職場環境の提供
・女性役員、管理職の積極登用
・65歳以上の勤務を希望する社員に、継続勤務可能な職場の提供
地域社会への貢献 ・ベトナム国 ホーチミン付近における太陽光発電所の竣工
・開発途上国への支援・ダッカ都市交通整備
・カチプール・メグナ・グムティ第2橋建設
・既存橋の改修・福島第一原発の注水作業への協力、援助
企業統治 コーポレート・ガバナンスの徹底 ・取締役会、監査役会の設置
・内部監査部門の設置
・会計監査人による監査
・内部統制システムの整備
社外役員の登用 ・社外取締役3名、社外監査役3名の登用(2019年6月末)
役員報酬額の決定
  • (1) 取締役の報酬は定款の定めに基づき、株主総会で決議された
    総額等の範囲内で、代表取締役が取締役の職務の重要性、
    取締役の責任の重大性、会社の業績、社員給与とのバランスを
    総合的に勘案し、取締役会に諮って決定
  • (2) 監査役の報酬は、定款の定めに基づき株主総会で決議された
    総額の範囲内で、監査役会規則に基づき監査役が協議して決定
コンプライアンス研修の実施 ・インサイダー取引規制研修
・各種研修の実施
反社会勢力排除への対応 ・反社会的勢力に対する基本方針の整備
・警視庁管内特殊暴力防止対策連合会への入会
・特殊暴力防止対策協議会への入会