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SDGs

私たちは、グリーンエネルギーにより
SDGsの実現に貢献します

当社グループは、SDGsの基本理念に共鳴し、その着実な達成のために、 SDGsの推進を全社員の行動指針として位置付けると共に、 SDGsの積極的な推進を図ることを全社目標の一つに掲げています。
以下では、SDGsの目標達成に向けた当社の取組みをご紹介します。


ページの説明

CO₂削減・地球温暖化防止

WWB株式会社、株式会社バローズは、コミットします。
  •  2030年までに、国内と海外で保有発電容量:1GW(=1,000MW)
  •  2030年(年間)製造目標:8GW

Abalanceグループでは、安心・安全な脱炭素社会に貢献するため、国内のみならず、東南アジアを中心とする海外の旺盛な電力需要に対して、太陽光発電所、風力発電所の開発などにより、グリーンエネルギーの普及を推進しています。また、グループのVSUN社(ベトナム)は、自社工場にて太陽光パネルを製造し、欧米市場向けに供給しています。

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
9 産業と技術革新の基盤を作ろう
11 住み続けられるまちづくりを
12 作る責任 使う責任
13 気候変動に具体的な対策を

Abalanceグループの取り組み

  
Dai Dung An Ha Factory roof top
(Thang Long Power)
( WWB㈱ :グリーンエネルギー事業/グローバル)
Vietnam Sunergy Joint Stock Company(VSUN社)

事業主体 【WWB(株)】 https://wwwb.jp/
事業主体 【(株)バローズ】 https://www.valors.co.jp/

東南アジアのインフラ整備、
被災地域への協力・支援

日が沈むと、途端に闇に包まれてしまう環境は、日本ではなかなか想像することができませんが、WWB株式会社では開発途上国にグリーンエネルギーの光を届けることは、地域のインフラや社会生活を支える重要な国際貢献としての意義があると考えています。
また、被災地域への援助は、 SDGsの推進のみならず、社会的使命・責任の遂行としての意義があり、従前より積極的に貢献すべきものであると考えています。

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
8 働きがいも経済成長も
11 住み続けられるまちづくりを

Abalanceグループの取り組み

カチプール・メグナ・グムティ 第2橋
カチプール・メグナ・グムティ 第2橋建設
( WWB㈱ :建機事業)
ポータブルバッテリー『楽でんくん』
ポータブルバッテリー『楽でんくん』
( WWB㈱ :設計/開発)
福島第一原発 大型コンクリートポンプ車
福島第一原発 大型コンクリートポンプ車寄贈協力

ソーラーシェアリング、農業への取り組み

WWB株式会社では、上部空間に太陽光発電設備等の発電設備を設置し、農業と発電事業を同時に行うソーラーシェアリングに取り組んでいます。
また、 SDGsに関連のある各種イベントに、当社開発のソーラーパネル(軽量モデル)や、モジュール等を技術協賛することにより、環境保全の意識を啓蒙する活動にも積極的に参加しております。

2 飢餓をゼロに
4 質の高い教育をみんなに
12 作る責任 使う責任
17 パートナーシップ目標を達成しよう

Abalanceグループの取り組み

  • メガソーラーシェアリング発電所の建設
  • Solar Sharing Packageの提供
  • 発電するビニールハウス「Maxar®︎ EneZone 」 等の開発
  • ビニールハウスにも設置可能な超軽量ソーラーパネルの開発
  • 社会活動イベントの支援・技術協賛等
    • 「Peace On Earth(311未来へのつどい)」(2019年3月11日)
    • 「アースデイ東京 2019 」(2019年4月20、21日)

メガソーラーシェアリング
( WWB㈱設計・開発)

Peace On Earth
Peace On Earth 311 未来へのつどい
Peace On Earth 311 未来へのつどい
ソーラー・シェアリングドーム(WWB㈱ 技術協力)

ヘルスケア事業

光触媒の市場では、可視光を吸収して接触する有害物質などを分解する可視光応答形光触媒による新型コロナウイルスの不活化が確認されたとの報道があるなど、感染症対策における光触媒への期待が高まっています。 このような環境において、当社グループの日本光触媒センター(株) は、抗菌・抗ウィルス製品「blocKIN」を自社開発しました。 今後もすべての人の健康と福祉のため、 “安全・安心”に役立つ製品の開発に取り組んでまいります。

3 すべての人に 健康と福祉を
11 住み続けられる まちづくりを
12 作る責任 使う責任
13 気候変動に 具体的な対策を

Abalanceグループの取り組み

  • 「サガンコート」開発
    • 佐賀県発の水系機能性酸化チタンによるコーティング技術
    • 水と酸化チタンのみで構成され、“安全・安心”を確保
    • 乾燥後は酸化チタン成分のみとなり、光触媒活性が高く効果が持続
  • 「blocKIN」(ブロッキン)の取扱いを開始
    • コロナ渦のなか、スプレー型の抗菌・抗ウィルス溶液を開発
    • 抗菌・抗ウィルス効果は99.9%、太陽光のほか蛍光灯光でも効果を発現

*東京工業大学、奈良県立医科大学、神奈川県立産業技術総合研究所の研究グループは、可視光を吸収して接触する有害物質などを分解する可視光応答形光触媒による新型コロナウィルスの不活化を確認し、新型コロナウィルスに接した光触媒に、室内の照明程度の明るさの光を数時間照射するだけで、ウィルスの数を検出できないレベルまで減少させることが分かったと報じられました。

事業主体 【日本光触媒センター(株)】 https://www.jphoc.jp/

グリーンエネルギー教育・研修

Abalanceグループでは、定期的に、グループの全社員に対して、グリーンエネルギー事業が持続可能な開発目標(SDGs)の中で果たしている役割についてのトレーニングを行っています。 パートナー企業、協力店・取引先等の皆さまに対しても、事業の着手前に、グリーンエネルギーに係るナレッジ、当社製品の特性等を共有して、事業の品質向上を図る為の教育的な活動に取り組んでおります。

4 質の高い教育をみんなに
7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

Abalanceグループの取り組み

  • SDGs社内研修の実施(外務省講師派遣)
  • 毎月の月初合同朝礼にて、再生可能エネルギー業界に関する最新動向、当社グループのグリーンエネルギー事業の取組みなどに係る研修の実施
  • 長野県高校生の皆さまへのSDGs探求学習を目的とした見学・講習
  • 当社のグリーンエネルギー事業が持続可能な開発目標(SDGs)の
    中で果たしている役割に関するファシリテーション
    (海外パートナー企業への実施含む)
  • 国内のみならず、ベトナム等のパートナー企業にも実施
  • 光触媒技術・施工に関するパートナー企業等への講習の実施 等

女性・男性に限らず働きがいのある環境へ

AbalanceグループのAbit株式会社では、情報技術を活用したホワイトカラーの生産性向上、IOTを活用したビジネスモデルの提案等を通じて、労働生産性の向上、人間らしい仕事への注力を実現しています。 また、グループ全体で働き方改革に取り組み、柔軟な働き方を自分で「選択」できることを推奨しているほか、国籍によらず、多様な人材を受入れることにより、貧困の原因となり得る、働きたくても働けない環境や状況を回避し、各人の個性を生かした活躍の場を提供しています。

1 貧困をなくそう
3 すべての人に 健康と福祉を
5 ジェンダー平等を実現しよう
8 働きがいも経済成長も
9 産業と技術革新の基盤を作ろう
10 人や国の不平等をなくそう

Abalanceグループの取り組み

<Abit株式会社のIT事業(例)>
  • ホワイトカラーの生産性向上を目的としたソフト、システムの開発
  • RPAの提供による、単純労働の削減など
<働きがいのある環境について>
  • 働く環境の改善、ワークライフバランスの重視
  • 子育てしながら働くことができる職場環境の提供
  • 女性役員(SDGs専門家)、管理職の積極登用
  • 65歳以上の勤務を希望する社員に、継続勤務可能な職場の提供
  • 時差出勤制度の導入

関係団体等の交流を通じた情報交換の促進

Abalanceグループは、関係団体等を通じて、同業、異業種を問わず交流を深め、再生可能エネルギーや光触媒の業界・最新技術等に関する情報交換を行っています。関係団体等を通じて様々な交流を図ることは、業界の発展、ひいては再生可能エネルギー・光触媒の普及に貢献するものと考えております。

17 パートナーシップ目標を達成しよう

Abalanceグループの取り組み

関係団体等を通じた交流、情報発信等について

  • (外務省)「JAPAN SDGs Action Platform」掲載
  • (内閣府)「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」加盟
  • 日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)賛助会員加盟
  • 一般社団法人 太陽光発電協会
  • 一般社団法人 電気安全環境研究所
  • NPO日本住宅性能検査協会
  • 光触媒工業会 等

持続可能な開発目標(SDGs)とは

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

1 貧困をなくそう
2 飢餓をゼロに
3 すべての人に 健康と福祉を
4 質の高い教育をみんなに
5 ジェンダー平等を実現しよう
6 安全な水とトイレを世界中に
7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
8 働きがいも経済成長も
9 産業と技術革新の基盤を作ろう
10 人や国の不平等をなくそう
11 住み続けられるまちづくりを
12 作る責任 使う責任
13 気候変動に具体的な対策を
14 海の豊かさを守ろう
15 陸の豊かさも守ろう
16 平和と公正をすべての人に
17 パートナーシップ目標を達成しよう
18 2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です