Healthcare

佐賀県発の技術「サガンコート」
すべての人々の健康と福祉に貢献します

日本光触媒センター株式会社では、創業以来、光触媒溶液の製造販売を営んでおります。
光触媒とは、光のエネルギーを使って、酸化チタンの触媒反応を早め、菌・カビ、汚れ等の有機物を分解する技術で、 抗菌・抗ウィルス、空気浄化、抗臭等の効果が持続する点に大きな特性があります。
光触媒技術「サガンコート」は、佐賀県有田焼の絵付けの技術を応用した日本発の技術です。 原料となる酸化チタン(粉末)の液体化・量産化に2年をかけて成功し、現在に至ります。

【日本光触媒センター株式会社 本社及び工場のようす】

*右の写真は、佐賀県武雄市の本社に隣接する工場内、タンクが光触媒溶液

Product & Service

「サガンコート」ブランド

サガンコートとは、Sagacious(賢い、機敏な)+coat(皮膜)からなる造語で、佐賀県発の水系機能性酸化チタンによるコーティング技術を意味します。
光のエネルギーを利用して有害有機物の分解、大気浄化、水質浄化、脱臭、抗菌、抗カビ、汚れ防止、超親水性防曇、セルフクリーニングの効果が得られます。 佐賀県発の基本技術に、名古屋市特許・新日鐡住金特許・大阪チタニウムテクノロジーズ特許のライセンス技術を加え、コーティング剤、コーティングシステム開発を行い、 サガンコートを完成させました。有機系の溶剤を含んでいないため自己劣化を起こさず、当社の登録商標となっています。

Maxar

光触媒効果の持続性

一般的な光触媒には、有機系バインダーが含まれており、時の経過とともにそのバインダーも触媒反応で分解され、膜が自己劣化を起こして徐々に剥離していきます。 当社のサガンコートは、水と酸化チタンのみで構成されているため、乾燥後は酸化チタン成分のみの光触媒となり、自己劣化を起こさないだけでなく、 光触媒活性が高い特徴を持ち効果が持続します。

抗菌・抗ウィルス効果

生物研究機関において300万個のウィルス、48時間後50個以下への減少検証により当該効果検証を行っており、 スプレー型抗菌・抗ウィルス溶液「ブロッキン」に関する抗菌・抗ウィルス効果は99.9%、太陽光だけでなく、蛍光灯光によっても効果を発現します。

価値・品質の見える化

当社の光触媒製品は、急性経口毒性試験、皮膚一次刺激性試験、復帰突然変異試験等において、安全性を確認していますが、 光触媒は直接には人の目で見ることができないため、「安全・安心」を可視化する必要があります。これまで、特許権、各種試験レポート、JIS、 光触媒工業会認証(PiAJ)等を取得し、価値・品質の見える化を実現してきました。

【知的財産権・取得認証等】

  • 特許権(特許第4240505号、第4240508号、第4348414号等)
  • 光触媒工業会PiAJ認証(No.2016-0009、No.2014-0006、No.2012-0004等)
  • 北里大学試験検査報告書(ウィルス力価試験)
  • 洗濯除去性能評価試験実証(JIS L 0217 103)
  • 生物研究機関にての300万個のウイルス、48時間後50個以下への減少効果検証
  • 日本食品分析センター試験効果検証
  • 急性経口毒性試験、皮膚一次刺激性試験、復帰突然変異試験
  • サガンコート登録商標第5020534号
  • ISO9001、14001認証取得

【スプレー型抗菌・抗ウィルス製品「ブロッキン」】

Maxar

【生活用品向け製品「新型インフルエンザバスター」】

Maxar

また、当社子会社のWWB株式会社では、皆様のご家族、従業員、ご関係者の皆様のお力になれればとの思いからKN95マスク、不織布3層マスクの取扱いを行っております。

詳しくはこちら