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Corprate Governance

1.コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、お客様、株主・従業員、その他取引先等の全ての利害関係者の方々に対して当社グループとして果たすべき社会的責任を強く認識し、それを全うすることが経営上の最大の目標である企業価値の向上に繋がると考えております。この目標を達成する手段としてコーポレート・ガバナンスを捉え、経営の効率性とコンプライアンスの両面を総合的に判断し、透明性のある健全な企業統治の体制を構築しております。

2.当社のコーポレート・ガバナンス及び内部統制システムの概要

(1)取締役会
取締役会は、監査等委員である取締役4名を含む6名で構成されています。広い見地から意思決定、業務執行の監督を行っており、毎月1回定期的に、また必要に応じて随時開催しております。グループ各事業の状況及び業績の進捗を把握するとともに、コーポレート・ガバナンスの強化にも努めております。

(2)監査等委員会
当社は、監査等委員会設置会社であり、監査等委員会は、監査等委員4名で構成されております。いずれも、財務、会計、法律、経営に関する知見を有し、他社における取締役及び監査役等としての経験を有しております。監査等委員会は、定期的に開催され、各監査等委員は各事業年度に策定する年間監査計画に従い、取締役会その他重要な会議へ出席する他、業務及び各種書類や証憑の調査を通じ、取締役の職務執行を監査しております。
また、監査等委員は、内部監査室長及び会計監査人と情報交換、意見交換を行うことによって、会計監査及び業務監査等について総括的な確認を行い、取締役の業務執行の状況を効率的、合理的に把握し、監督の実効性を高めております。

(3)内部監査部門
当社は、平成29年9月20日付で、代表取締役直轄の独立した部門として内部監査室を設置し、内部監査規程に基づき、内部監査室長が責任者となって、各部門の内部監査を実施しております。内部監査室は、内部監査室長及び従業員1~2名の2~3名体制であり、各部署の所轄業務が法令、定款、社内諸規程及び諸取扱要領に従い、適正かつ有効に適用されているか否かを、各年度に策定する年度監査計画に従って調査しております。
また、監査等委員会及び会計監査人に対して、業務監査結果を報告することで監査等委員及び会計監査人との連携を図り、業務執行における違法性の排除と効率性の向上に努めております。

(4)会計監査人
当社は、アスカ監査法人と金融商品取引法に基づく監査について監査契約を締結し、アスカ監査法人は、監査人として独立の立場から財務諸表に対する意見を表明しております。当事業年度(2022年6月期)において業務執行にあたる公認会計士は、以下のとおりであります。
・業務執行した公認会計士の氏名:業務執行社員:今井修二、伊藤昌久※継続監査年数については、全員7年以内であるため記載を省略しております。

3.コーポレート・ガバナンス及び内部統制システムの概要図

概要図

以上