現代社会は、世界の政治、経済の動向がすぐさま日本に波及し、ビジネス環境のボーダーレス化が加速しており、経営者として、企業人としての私たちには既存の概念にとらわれない柔軟かつ大胆な発想とグローバルな視点が求められています。

現在、当社グループはさらなる成長を期すため、中期経営計画である「NEXT STAGE 2016」を目標に掲げ、数々の経営課題に全社を挙げて取り組んでおります。2014年はその3ヶ年計画の初年度の年であります。そのような年こそ当社グループが掲げる “Win-Win Business” を旗印に、収益の柱となる太陽光発電事業のさらなる発展、建機販売事業、IT事業とのシナジー効果を最大化することで、「成長と変革」をさらに加速させてまいります。

こうした活動の中心にあるのは、私たちの行動指針である近江商人の「三方良し」と同義語の「Win-Win Business」です。

1. お客様を含む関係者とのWin-Win 関係、相手との好影響を目指します。
2. 社会とのWin-Win 関係、社会貢献を目指します。
3. 社内での人とのWin-Win 関係、人と人との好影響を目指します。

常にお客様の立場で、課題は何かを考え行動する ―― これを社員一人ひとりが徹底し実践することで、当社グループは、お客様に質の高いサービスとソリューションを提案し、深いご満足をお届けできると確信しております。

私たちは、当社グループの事業を通じて、真の社会貢献を実現すべく日々前進してまいります。